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写経会(しゃきょうえ)・毎週木曜日(※寺行事などがある場合は休み)
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瑞巌寺の大書院にて開講いたします。
初めてご参加の際は、事前のご連絡をお願いします。
皆様の来山をお待ちしております。
開催日(平成22年度)
| 月 |
予定日 |
| 4月 |
1日 15日 22日 |
| 5月 |
6日 13日 20日 27日 |
| 6月 |
3日 10日 17日 |
| 7月 |
1日 8日 15日 22日 29日 |
| 8月 |
5日 26日 |
| 9月 |
2日 9日 16日 30日 |
| 10月 |
7日 14日 21日 28日 |
| 11月 |
4日 11日 18日 25日 |
| 12月 |
2日 9日 16日 |
| 1月 |
27日 |
| 2月 |
3日 10日 17日 24日 |
| 3月 |
3日 10日 24日 30日 |
開催時間
午前10時〜11時、午後2時〜3時
料金
納経料として1回・1,000円
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大施餓鬼会(おせがきえ)・8月16日
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瑞巌寺の盂蘭盆会は「川施餓鬼」と呼ばれ、盆の16日夜(現在は8月)に行われております。
門前の海岸に櫓を組み棚を設け、回向供養のための経木塔婆の焚き上げが行われます。
そして、午後8時に山内の僧約50名が、住職を先頭に列をつくり、寺を出ます。
法要は約1時間続けられます。
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修正大般若会(しゅうしょうだいはんにゃえ)・1月1日〜3日
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修正会とは前年のいろいろな過ちを懺悔修正する法要で、元旦から3日間、本堂室中で一山僧侶が大般若経600巻の転読を行います。
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火鈴様(こうりんさま)・12月31日
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大晦日の夜9時、雲版の乱打を合図に、住職代理の一僧が鈴を振り、般若心経を繰り返し唱えながら、一晩中松島の海岸地区を歩きます。
火鈴様を迎える家は軒に提灯をつるし、机に灯明をともし、茶碗に梅湯または酒を入れて玄関に置きます。行者はその前で心経3巻を唱えたあと、箸で茶碗の中をかき回し、飲んだ振りをして次の家へと回ります。
この地域では、火鈴様の姿を見ると目がつぶれ、また、火鈴の音を聞かずに年を越すと五臓腸が腐れると禁忌されております。
家々では明かりを消して静かに待ち、火鈴様の残した梅湯や酒を分けて飲み、1年の災厄を払います。
なお、現在使用されている鈴は、戦後になって模造されたものです。
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藩祖忌(はんそき)・6月24日
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藩祖・政宗と、殉死(追腹ともいう)した側近及び陪臣20名、正室陽徳院の毎歳忌。6月24日に行われます。
寛永13年(1636年)5月24日の朝、政宗は70歳で波瀾万丈の生涯を閉じました。法諡は瑞巌寺殿貞山禅利大居士。政宗の死が伝えられた幕府は、三日間、江戸での歌舞音曲を停止せしめました。この特別措置は家光をして「政宗は天下の副将軍」と言わしめたのもです。戦国生き残りに対する家光の、心からの弔慰でありました。
正室・陽徳院田村氏は承応2年(1653年)1月24日に亡くなりました。世寿86歳の高齢でした。奇しくも夫・政宗と同じ命日となっております。法諡は陽徳院殿栄庵寿昌尼大姉。
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開山忌(かいさんき)・9月8日
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当山を開山し、また再興に貢献した法身禅師、雲居禅師、洞水禅師の毎歳忌。9月8日に行われます。
政宗が死を迎えるころ、瑞巌寺住持は空席でした。政宗は修行中の若者・洞水に目をつけたのですが、若年の故を持って断られ、替わりに雲居を推薦しました。
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